チャットレディは男性と何を話せばいいのでしょうか

男性のお客さまと一体何をお話したらいいのだろう。

これはチャットレディの初心者さんなら誰もが悩むであろう問題のひとつですよね。

基本的には臨機応変に、その場に応じた会話のキャッチボールを心がければよいのですが、相手の男性が無口な方だったりするとこちらがリードしないと会話が続かない、といったこともよく起こります。

そんな時は以下の対処法を参考にしてみて下さい。

1.日常生活でつなぐ

いわゆる世間話ですね。男友達と普通にするような会話でOKです。

日常生活といっても、お仕事の話題などはお客さまの地雷になってしまう可能性もありますので、突然「お仕事は何をやってらっしゃるんですか?」とは聞かないほうが無難かもしれません。

どちらかというと、相手側よりもこちら側の日常生活のネタを積極的に話すのがベターです。
そしてその中に自虐ネタを織り交ぜるのがコツです。自虐ネタはツッコんでもらいやすいですし、そこから「自分も以前こんなことがあって…」など、お互いが共感を得られる会話に繋がりやすいのです。

2.ハンドルネームの由来を聞く

この話題もお客さまの地雷になってしまう可能性もありますが、あからさまにハンドルネームが好きな俳優さん、アニメ、映画などから付けられている場合は、そこに言及してもらえると喜ぶ男性は多いです。

しかもこちらと趣味が同じだったらますます盛り上がれますし、逆に興味津々に趣味のお話を聞いてあげることもできます。普段ひとりで趣味を楽しんでいる方なら、話を聞いてもらいたかったのだと喜んでくれる可能性も高まります。

3.アダルトOKならアダルトなお悩み相談など

ノンアダルトの場合は日常会話でOKですが、アダルトの場合は大半がエッチな会話を求めている男性です。

すぐにアダルトな要求をしてくる方もいらっしゃいますが、そこは恥らったりじらしたり、笑ってごまかすなどして、上手く会話を引き伸ばしましょう。

また、あらかじめ色々なアダルトグッズの知識を仕入れておいて、体験談として話してみるのも手です。下ネタを話すときに話題が豊富だとお客さまが興味をそそられるかもしれません。

体位や性感帯、変わったフェチシズムなどについてをネットで調べ、お客さまが好きそうな話題を広げていきましょう。

4.大切なこと

チャットレディは絶対にお客さまを批判したり非難したりしてはいけません。

お客さまの中には怒られたい!叱られたい!という特殊な性癖の方もいらっしゃいますが、そういう方を除けば、自分を否定されるというのはあまり良い気分ではないはずです。

あくまで聞き手にならせて頂く、、お話相手にならせて頂くという意識を前提に、愚痴や悩みに共感してあげるのが一番大切だと思います。

男性だけに限らず、褒められたり心配してもらえたりすれば嬉しいはずです。相手がどうしたら喜ぶのか、それを考えながら優しい会話を心がけましょう。

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